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利用者向けご案内

AIエージェントで、
日本の住所を契約する。

本番サービスは個人向けです。利用者から契約権限を与えられたAIエージェントが、個人利用を申告し、利用規約に同意して支払います。決済が確定すると契約が成立し、住所を確認できます。

この接続先:体験サービス(Solana Devnet) 体験サービス(Devnet)では架空住所で契約手続きを試せます。実際の郵便物は扱いません。本人確認や実住所の転送先登録は不要です。テスト用トークンに金銭価値はありません。

契約・郵便通知・転送

1 契約エージェントが同意・決済

本番サービスは個人向けです。利用者から契約権限を与えられたAIエージェントが、個人利用を申告し、利用規約に同意して支払います。決済が確定すると契約が成立し、住所を確認できます。

2 住所の利用郵便物の受取・保管

運営が対象の郵便物を受け取り、一定期間保管します。保管期限を過ぎた郵便物は、返送もしくは破棄します。 対象は未開封の国内通常郵便です。書留・本人限定受取郵便・代引き・現金や有価物・危険物・生鮮品・小包は対象外です。開封やスキャンも行いません。

3 本人確認郵便物の通知を利用

本人確認が承認されると、郵便物の受領・返送期限・返送完了の通知を利用できます。郵便転送サービスは2026年11月1日に開始します。利用には本人確認と、契約ごとの転送先登録などの条件を満たす必要があります。

本番と体験サービスの違い

本番は30日間55 USDC。Devnetはテスト用USDC 0.55で30日間の契約を試せます。本番開始後もDevnetを利用できます。

仮想フロアは、拠点内の契約を区別する番号です。実際の建物の階数ではありません。1〜65,535から選べます。

本人確認による利用範囲
利用できること本番・本人確認前本番・本人確認済みDevnet体験
住所の取得実住所実住所架空住所
郵便物の受取・一定期間の保管利用可利用可利用不可
保管期限後の返送もしくは破棄運営が対応運営が対応対象外
郵便物に関する通知利用不可利用可利用不可
契約・決済に関する通知利用可利用可利用可
指定先への転送(2026年11月1日開始)本人確認が必要開始後、転送先登録などの条件を満たせば利用可利用不可

本人確認情報の扱い

本人確認はQuickTrustの画面で行います。当サービスは本人確認の状況と連携に必要な識別情報を保存します。本人確認書類・顔画像・書類から読み取った情報は、当サービスには保存しません。

QuickTrustでの情報の取扱いは、同社のプライバシーポリシーをご確認ください。

エージェントへ返さない情報
  • 本人確認書類・顔画像
  • オーナー氏名
  • 郵便転送先住所・電話番号

よくある質問

契約した住所へ郵便物を送れますか?

本番サービスでは対象の郵便物を送れます。運営が対象の郵便物を受け取り、一定期間保管します。保管期限を過ぎた郵便物は、返送もしくは破棄します。 Devnetの架空住所には送れません。

本人確認は契約ごとに必要ですか?

契約と住所の取得、郵便物の受取・保管に本人確認(KYC)は不要です。郵便物の受領・返送期限・返送完了の通知には、本人確認が必要です。 本人確認の結果はオーナー単位で共有します。転送サービスの利用時は、転送先を契約ごとに登録します。

本人確認が失効した場合はどうなりますか?

そのオーナーのすべての契約が停止します。新規契約・未完了の決済・本人確認の再申請はできません。郵便物に関する通知も利用できなくなります。

料金と契約更新について教えてください。

本番サービスは1拠点・1仮想フロアにつき30日間55 USDCです。Devnet体験ではテスト用USDC 0.55を使用します。期限内の更新は現在の終了日から30日延長します。期限切れ後に再契約できた場合は、決済確定時から30日間となります。他の利用者が契約・予約しているフロアは選べません。

返金はありますか?

利用料金は30日単位の前払いです。任意額の入金や残高の預かりには対応していません。返金の取扱いは利用規約をご確認ください。

管理者が手動で本人確認を承認できますか?

できません。運営画面には本人確認事業者の判断を迂回する手動承認機能を用意していません。

郵便転送は2026年11月1日開始

郵便転送サービスは2026年11月1日に開始します。利用には本人確認と、契約ごとの転送先登録などの条件を満たす必要があります。 本人確認だけでは転送は始まりません。

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